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2015年7月 7日 (火)

今年は冷夏でしょうか。

こんにちは。

今日は、7月7日の七夕です。田舎の方では、8月7日に七夕の祭をするところもある様

です。7月は、林業作業者も草刈りの時期です。梅雨のこの時期、気温も上がらない事

から、涼しさが漂っています。

今回は、木材とは反れますが、昨年11月に「まち、ひと、しごと創生法」が施行されま

した。国も何とかして、地方に若者を分散させて雇用の場、結婚、子育てなどで人工

減少を食い止め、地域を活性化させ、地域の安全なくらしを作る事を目的としており、

予算も1兆3千億円計上されました。この政策、これまで幾度となくやって来ましたが、

成果が見えず直ぐに打ち切りとなっています。長期的な視野で今回は実施され、結果

重視による行政への進捗状況は業績評価指数で検証され、管理もされる事になります。

ただ、この予算獲得のために、地域は「総合戦略」を策定する事が条件となっています。

ここで、地域でどのような新たな提案が出来るかで地域との格差が出てきますし、ある

地域に偏ってしまう事にもなります。さて、小国はどうなんでしょうか。

地域行政の政策が住民に浸透できるのか、資源の有効利用が出来るのか、移住者等

の受け入れ体制が整うのか、商工観光との連携、子供教育の場などいくつもの事が

上げられ、意思統一が図られるかだと思います。長期的な展望も視野に入れなければ

ならないところで、策定には苦慮すると思われます。

ある程度国も柔軟に見てもらいたいと小手先だけの政策になってしまうのではないかと

思います。高齢者の雇用も地域に分散ともありますが、そのあたりも賛否両論でどうな

んでしょうか。

当組合では、林業でどのような貢献が出来るのか、森林が暮らしの一部、雇用の場、

癒しの場など移住者に対し、受入側として考えて行かなければならないところです。

低所得者でも、快適に暮らして行ける小国型ライフスタイルが確立できれば、若者も魅力

を感じ、小国に来て表舞台に立ち、逆に小国の方を引っ張ってくれる存在になってくれる

様になれば、意義が出て来ると思います。

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しまう

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