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2019年3月 4日 (月)

もう、春でしょう。

こんにちは。
今年は、小国も雪が降らず2月から雨の日が続いています。すでに、梅も咲き始め、少しづつですが、あったかくなっています。ただ、空気は乾燥しているので、風邪は引きやすいところでしょうか。
 常々思っていたことですが、林業担い手の減少に歯止めがかからない、高齢化でやめて行く方は仕方ないとしても、代わりの若者で担い手になろうと言う方がいない。確かに仕事は地味で夏場は暑いし、汗はかくし、その対価に見合うお金をもらっているかと言えば疑問視がわく。ただ、手入れした山林を作り上げた時の達成感、高揚感はなんとも言えないと担い手の方は言ってます。特に間伐をして光が差し込み、風がとおる山林となったときにそのような気分になるようです。その思いを言葉で伝える事だけでは難しいので、このたびフォレストワーカーのプロモーションビデオを作ろうと思い至ったわけです。基本、プロの制作会社に依頼しました。ただ、動画だけではおとなしすぎて、これを見た人が元気が出て、担い手がかっこよいとか、やりがいがある仕事だと興味がわくような動画にしたいと思っていたところです。そこで、制作会社に誰か、オリジナル曲を作ってくれる方がいないかとお願いしたところ、知り合いに熊本市出身のシンガーソングライターの進藤久明さんがいると教えていただき、歌を作ってもらうように依頼しました。出来上がった曲が「山ノさむらい」でロック調のテンポ良い曲になっていました。歌詞は、進藤さんが小国に来て、当組合の現業職員と2回ほど山の懇談の場で色々な話をしてつくり書き上げています。3月1日にいよいよ出来上がった、PVと歌のお披露目をいたしました。会場には約100人の方が訪れ、ライブでは相当盛り上がりました。進藤さんもノリノリでエレキのピックまで客席に投げてました。マネージャーに聴いたところ、年に数回しかピック投げはしないとのことでした。
また、山の担い手による談義も行い、面白いエピソードやこだわりの道具、感動した話など5名の談義者がそれぞれの思いでしゃべっていました。服装のこだわり、ヘルメットのこだわり、山で突然イノシシにあったこと、山で突然トイレに行きたくなり、葉っぱで葺いた事など、マニアックな話が出てました。林業をかじっている方は専門用語も少しはわかると思いますが、まったくの素人はどこまで話が判ったのでしょうか。なにはともあれ、阿蘇郡市の担い手も巻き込んでやれたので、良かったと思いました。また、違った手法で林業のPRをしたいと思います。お楽しみに~。
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